CSR活動

■宇都宮まちづくり貢献企業

この制度は、「人づくり」「まちづくり」「環境」などのCSR(企業の社会的責任)活動を宇都宮市のまちづくりの重要な仕組みと位置づけ、活動に取り組む企業を、「宇都宮まちづくり貢献企業」として認証し、様々な分野での活動を支援・推奨することによって、企業・市民・行政の協働のまちづくりを行っていくことを目的とした制度です。

災害時の基礎的事業継続力

■事業継続計画(BCP)

事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan
)とは、災害などの緊急事態において、自社の重要業務が停滞すること無く実施できるようにする計画のことです。弊社は栃木県宇都宮地域の建設会社として、災害、事故等が発生した場合、できる限り地域の復旧活動に参加し地域の期待に応えるべきであると考え、災害時の事業継続について関東地方整備局よりBCPの認定を受けました。

消防団協力事業所

■宇都宮市消防団協力事業所

消防団活動に積極的に協力することにより、地域の消防防災体制の充実強化に寄与しているなどとして市長から特に優良と認めていただきました。

1.とちぎ健康経営事業所認定証1

■とちぎ健康経営事業所

栃木県では、働く世代の健康づくりを推進するため、従業員の健康づくりを積極的に取組む事業を「とちぎ健康経営事業所」として認定しています。
弊社はこれからも従業員が、心身ともに健康で働き続けることができる職場を目指していきます。

栃木女子応援団登録証

 とちぎ女性活躍応援団

とちぎ女性活躍応援団とは、栃木県知事をトップに、官民協働によるオール栃木体制で働き方改革や女性活躍を推進するものです。

当社も女性の活躍をより一層推進するため、登録しました。

つぎつぎ栃木宣言登録証

 いい仕事いい家庭つぎつぎとちぎ宣言

いい仕事いい家庭つぎつぎとちぎ宣言は、従業員の雇用環境の改善に向けて、これから取り組んでいくことを、事業主が宣言するものです。

当社も「従業員の仕事と家庭の両立」及び「女性の活躍」が可能な雇用環境を実現するため、宣言しました。

■「日光杉並木オーナー制度」賛同・購入

個人や企業が日光杉並木オーナーとなり、その購入代金を栃木県が日光杉並木街道保護基金で運用し、その運用益で並木杉の樹勢回復事業を実施
する制度です。弊社は、日光杉並木オーナーとなり世界に誇る杉並木の保全に寄与しています。そして杉の木と共に年輪を重ねたいと思います。
杉10-1
杉の100

■東日本大震災被災地支援活動

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、栃木県内、東北3県に多くの被害をもたらしました。特に、東北3県(宮城県・岩手県・福島県)の震災
遺児1295人・震災孤児229人(平成23年7月29日付)の未来を担う子供たちを10年間応援したいという思いで全社員一丸となり、平成23年より
募金活動を開始致しました。

『募金先』
・とちまる募金
・東日本大震災被災地への募金及び寄附金
   令和2年度迄に累計 約15,000,000円の寄附を致しました。

又、平成25年6月には、被災地の現状を肌で感じるための視察を実施しました。

■台風19号被災者支援活動(栃木県)

令和元年10月中旬に発生した台風号は、強い勢力を保ったまま日本列島に上陸し、記録的な大雨・暴風によって日本各地に甚大な被害をもたらし
ました。栃木県内でも、この台風19号により多くの方が被災されました。当社では、栃木県内で台風被害に遭われた方々に「少しでも早く普段の生活を

送ってもらいたい」という思いで、台風被災者支援活動を行いました。
『募金先』
・栃木県災害義援金
   令和2年度累計 約1,000,000円の寄附を致しました。

 ■医療従事者義援金

令和2年から各地域で大流行してる新型コロナウイルス(COVID-19)により、医療従事者の皆様には私たちの命を守るため、連日連夜におよび
最前線でのコロナ対応を続けておられますことに深く感謝申し上げます。「少しでも医療従事者の皆様の力になれば」という思いで医療従事者義援金
活動を行いました。
『募金先』
・新型コロナウイルス感染症対策医療従事者応援寄付金
   令和3年度累計 約2,500,000円の寄附を致しました。

■輝くとちぎの人づくり推進基金

近年、人口減少や超高齢社会の到来など社会経済情勢の変化に伴い地域における課題も複雑で多様化しています。これらの地域の課題を解決するた
め、輝くとちぎの人づくり推進基金活動を行いました。
『募金先』
・輝くとちぎの人づくり推進基金
   令和4年4月 約500,000円の寄附を致しました。

■宮っこの居場所

宮っこの居場所とは、宇都宮市が行っている『親と子どもの居場所』や、地域主体で実施している『子ども食堂』『青少年の居場所』など、宇都宮市の
子どもたちが安心して過ごせる居場所です。日本では、およそ7人に1人の子どもが貧困と言われています。近年の社会経済情勢変化により、家庭
環境が厳しい子どもが多くいるなか、「宮っこの居場所で活動している方々を応援したい」思いと「親と子どもが安心して健やかに成長して欲しい」
という思いで寄附致しました。
『寄附先』
・宮っこの居場所
   令和4年4月 約120,000円の寄附を致しました。

■NPO法人フードバンクうつのみや

フードバンクは、食糧銀行とも呼ばれています。食品製造業や農家などから、品質に問題無いにもかかわらず包装や印字ミスまたは、傷がついて
しまい売りに出せない食品や、家庭などでまだ食べられるのに捨てられてしまう食品の寄附を受け、生活困窮者や福祉施設などに無償で提供する
福祉活動です。近年、食料品等の価格高騰のため確保が難しいことや、提供してくれる団体が減少していることを知り、「社会に貢献したい」という
思いで寄附致しました。
『寄附先』
・NPO法人フードバンクうつのみや
   令和6年度累計 約900,000円の寄附を致しました。

■特定非営利活動法人うつのみやオリーブ

地域の課題を地域住民で解決することを目標として、フードシェア配達・居場所づくり・子どもの家など多岐にわたり地域密着型活動をしているうつのみやオリーブ様に「日本の未来を担う子どもたちが平和に過ごせるように」という思いで寄附致しました。
『寄附先』
・特定非営利活動法人うつのみやオリーブ
   令和5年度累計 約700,000円の寄附を致しました。

■豪雨被災者支援活動(秋田県秋田市)

令和57月に発生した記録的な大雨は、秋田県秋田市内に甚大な被害をもたらしました。当社では、豪雨被害に遭われた方々に「少しでも日常生活を取り戻してもらいたい」という思いで、豪雨被災者支援活動を行いました。

 『寄附先』
・秋田市豪雨災害への寄附金
   令和5年8月 500,000円の寄附を致しました。

とちぎユースアフターケア事業協同組合

社会的養護のもとで育った子どもたちを支援し、社会的養護からの巣立ちを支えていくためのアフターケアをしているとちぎユースアフターケア事業協同組合様に「子どもたちに明るい未来を届けたい」という思いで寄附を致しました。

『寄附先』
・とちぎユースアフターケア事業協同組合
   令和6年度累計 400,000円の寄附を致しました。

能登半島地震被災者支援活動(石川県)

令和6年1月1日に発生した能登半島地震では、石川県内に甚大の被害をもたらしました。当社では、全社員一丸となり、地震被害に遭われた方々に「少しでも早い支援をおこないたい」という思いで募金活動を開始致しました。

 『寄附先』
・能登半島地震に係る災害義援金
   令和6年1月 1,000,000円の寄附を致しました。

マルコの家

義務教育終了後15歳から20歳までの子どもで、就労を希望し社会的自立のための支援、援助、教育が家庭では困難な子供が自立を目指し、児童自立生活援助事業をしているマルコの家様に「将来に向けた支援をしたい」という思いで寄付いたしました。

 『寄附先』
・マルコの家
   令和6年4月 100,000円の寄附を致しました。

台湾東部沖地震救援金

令和6年4月3日に発生した台湾東部沖地震は、建物の倒壊や大規模な地滑りが発生し、台湾では1999年以降で大地震となりました。また、2011年に発生した東日本大震災では、台湾から日本に多額の義援金があったことや、弊社の故.田中宏会長は、台湾台北市で生まれ、生涯の師と出会ったのち終戦まで台湾で生活していた縁があるため、「恩返しをしたい、何か力になりたい」という思いで寄付致しました。

 『寄附先』
・台湾東部沖地震救援金
   令和6年4月 7,200,000円の寄附を致しました。

環境保全活動

  弊社では、環境保全活動の一環として、構内外灯に風力発電と太陽電池モジュールによるハイブリット発電機を採用しております。又、敷地内に
松葉菊を栽培し、ヒートアイランド現象の緩和に努めています。

環境保全

環境美化活動

  弊社では、環境美化活動の一環として、月1回の敷地内除草作業、弊社周辺の歩道の清掃活動をしています。