CSR活動

■宇都宮まちづくり貢献企業

この制度は、「人づくり」「まちづくり」「環境」などのCSR(企業の社会的責任)活動を宇都宮市のまちづくりの重要な仕組みと位置づけ、活動に取り
組む企業を、「宇都宮まちづくり貢献企業」として認証し、様々な分野での活動を支援・推奨することによって、企業・市民・行政の協働のまちづくりを
行っていくことを目的とした制度です。

■事業継続計画(BCP)

事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan
)とは、災害などの緊急事態において、自社の重要業務が停滞すること無く実施できるようにする
計画のことです。弊社は栃木県宇都宮地域の建設会社として、災害、事故等が発生した場合、できる限り地域の復旧活動に参加し地域の期待に応え
るべきであると考え、災害時の事業継続について関東地方整備局よりBCPの認定を受けました。

■宇都宮市消防団協力事業所

消防団活動に積極的に協力することにより、地域の消防防災体制の充実強化に寄与しているなどとして市長から特に優良と認めていただきました。

■とちぎ健康経営事業所

栃木県では、働く世代の健康づくりを推進するため、従業員の健康づくりを積極的に取組む事業を「とちぎ健康経営事業所」として認定しています。
弊社はこれからも従業員が、心身ともに健康で働き続けることができる職場を目指していきます。

■「日光杉並木オーナー制度」賛同・購入

個人や企業が日光杉並木オーナーとなり、その購入代金を栃木県が日光杉並木街道保護基金で運用し、その運用益で並木杉の樹勢回復事業を実施
する制度です。弊社は、日光杉並木オーナーとなり世界に誇る杉並木の保全に寄与しています。そして杉の木と共に年輪を重ねたいと思います。
杉10-1
杉の100

■東日本大震災被災地支援活動

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、栃木県内、東北3県に多くの被害をもたらしました。特に、東北3県(宮城県・岩手県・福島県)の震災
遺児1295人・震災孤児229人(平成23年7月29日付)の未来を担う子供たちを10年間応援したいという思いで全社員一丸となり、平成23年より
募金活動を開始致しました。

『募金先』
・とちまる募金
・東日本大震災被災地への募金及び寄附金
   令和2年度迄に累計 約15,000,000円の寄附を致しました。

又、平成25年6月には、被災地の現状を肌で感じるための視察を実施しました。

■台風19号被災者支援活動(栃木県)

令和元年10月中旬に発生した台風号は、強い勢力を保ったまま日本列島に上陸し、記録的な大雨・暴風によって日本各地に甚大な被害をもたらし
ました。栃木県内でも、この台風19号により多くの方が被災されました。当社では、栃木県内で台風被害に遭われた方々に「少しでも早く普段の生活を

送ってもらいたい」という思いで、台風被災者支援活動を行いました。
『募金先』
・栃木県災害義援金
   令和2年度累計 約1,000,000円の寄附を致しました。

 ■医療従事者義援金

令和2年から各地域で大流行してる新型コロナウイルス(COVID-19)により、医療従事者の皆様には私たちの命を守るため、連日連夜におよび
最前線でのコロナ対応を続けておられますことに深く感謝申し上げます。「少しでも医療従事者の皆様の力になれば」という思いで医療従事者義援金
活動を行いました。
『募金先』
・新型コロナウイルス感染症対策医療従事者応援寄付金
   令和3年度累計 約2,500,000円の寄附を致しました。

■輝くとちぎの人づくり推進基金

近年、人口減少や超高齢社会の到来など社会経済情勢の変化に伴い地域における課題も複雑で多様化しています。これらの地域の課題を解決するた
め、輝くとちぎの人づくり推進基金活動を行いました。
『募金先』
・輝くとちぎの人づくり推進基金
   令和4年4月 約500,000円の寄附を致しました。

■宮っこの居場所

宮っこの居場所とは、宇都宮市が行っている『親と子どもの居場所』や、地域主体で実施している『子ども食堂』『青少年の居場所』など、宇都宮市の
子どもたちが安心して過ごせる居場所です。日本では、およそ7人に1人の子どもが貧困と言われています。近年の社会経済情勢変化により、家庭
環境が厳しい子どもが多くいるなか、「宮っこの居場所で活動している方々を応援したい」思いと「親と子どもが安心して健やかに成長して欲しい」
という思いで寄附致しました。
『寄附先』
・宮っこの居場所
   令和4年4月 約120,000円の寄附を致しました。

■NPO法人フードバンクうつのみや

フードバンクは、食糧銀行とも呼ばれています。食品製造業や農家などから、品質に問題無いにもかかわらず包装や印字ミスまたは、傷がついて
しまい売りに出せない食品や、家庭などでまだ食べられるのに捨てられてしまう食品の寄附を受け、生活困窮者や福祉施設などに無償で提供する
福祉活動です。近年、食料品等の価格高騰のため確保が難しいことや、提供してくれる団体が減少していることを知り、「社会に貢献したい」という
思いで寄附致しました。
『寄附先』
・NPO法人フードバンクうつのみや
   令和4年度累計 約500,000円の寄附を致しました。

■特定非営利活動法人うつのみやオリーブ

地域の課題を地域住民で解決することを目標として、フードシェア配達・居場所づくり・子どもの家など多岐にわたり地域密着型活動をしているうつのみやオリーブ様に「日本の未来を担う子どもたちが平和に過ごせるように」という思いで寄附致しました。
『寄附先』
・特定非営利活動法人うつのみやオリーブ
   令和5年1月 約300,000円の寄附を致しました。

SDGs

  SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略称で、「2030年までに地球上の誰一人取り残さない持続可能でよりよい世界を目指す」という世界共通の目標として、17のゴール(目標)から構成されています。
弊社の事業を通じて貢献する取り組みは、次の通りです。

◆年間社員教育訓練
 計画を策定し様々
 な勉強会の実施

◆定期的なインター
 ンシップ生の受入

◆生産性向上への
 取り組み強化
(働き方改革の推進)

◆自然災害への
 安全性を高めた
 計画(事業継続
 計画)策定

2022年9月、弊社敷地内にSDGsの看板を設置しました。

とちぎSDGs22

■とちぎSDGs推進企業

とちぎSDGs推進企業とは、栃木県内企業等におけるSDGs推進の機運を醸成するとともに、SDGs達成に向けた企業の主体的な取り組みを促進し、企業価値の向上及び競争力の強化を図るために発足されました。弊社では、社是である「誠実と積極性で信頼される企業へ」を基に、社員一人ひとりがSDGsの意識を高めることにより、取引先や地域社会
から信頼される企業を目指し、持続的可能な社会の実現に向け、SDGsの達成に貢献していきます。

ロゴマーク

■宇都宮市SDGs人づくりプラットフォーム

宇都宮市SDGs人づくりプラットフォームとは、SDGsの取組を積極的に行っている市域の企業やNPO団体、教育機関などの多様な主体が連携・協力しながら、勉強会等の開催やイベント等における普及啓発などを実施し市民や事業者のSDGsの理解促進や知識度向上を図るために発足されました。

環境保全活動

  弊社では、環境保全活動の一環として、構内外灯に風力発電と太陽電池モジュールによるハイブリット発電機を採用しております。又、敷地内に
松葉菊を栽培し、ヒートアイランド現象の緩和に努めています。

環境保全

環境美化活動

  弊社では、環境美化活動の一環として、月1回の敷地内除草作業、弊社周辺の歩道の清掃活動をしています。